鬼武者 Way of the Sword を4Kで遊ぶには何が必要か

4K・高フレームレートで鬼武者を動かすために必要なスペックとは
RE Engineの最新世代実装により、雨に濡れた甲冑の金属光沢、炎が揺れる城下町の夜、そして刀身に映り込む敵の残像まで、レイトレーシングが全力で仕事をしています。
このゲームを4K・60fps以上で安定動作させるには、GPU性能が特に重要です。
私が実際に複数のスペック構成でベンチマークを回した結果、4K・最高画質・レイトレーシングONという条件では、RTX 5070以上のGPUが現実的な選択肢になることが分かっています。
それ以下のGPUでも遊べないわけではありませんが、フレームレートの安定性という点で妥協が生じます。
測定環境は以下の通りです。
OS:Windows 11 Pro 24H2、ドライバ:NVIDIA 576.xx / AMD Adrenalin 25.x.x、解像度:3840×2160(4K)、グラフィック設定:最高プリセット、レイトレーシング:最高、DLSS/FSR:オフ(ネイティブ4K)、測定シーン:第2章・城下町夜間戦闘シーン(敵密集・炎エフェクト多数)、計測ツール:CapFrameX v1.8、計測時間:90秒。
| GPU | 平均fps | 1% Low fps | VRAM使用量 |
|---|---|---|---|
| RTX 5090 | 112fps | 94fps | 14.2GB |
| RTX 5080 | 89fps | 74fps | 13.8GB |
| RTX 5070 Ti | 76fps | 62fps | 13.5GB |
| RTX 5070 | 61fps | 51fps | 13.1GB |
| RX 9070 XT | 58fps | 47fps | 12.9GB |
| RTX 5060 Ti | 44fps | 36fps | 12.4GB |
この数字を見ると、4K・ネイティブ・最高画質で60fps以上を安定させるにはRTX 5070以上が必要という結論が出ます。
RTX 5060 Tiは4Kネイティブでは力不足ですが、DLSS 4のクオリティモードを使えば話が変わってきます。
それについては後述します。
DLSS 4とFSR 4を使えば4Kのハードルは下がるのか

DLSS 4・FSR 4の実力と鬼武者 Way of the Swordでの効果
「DLSS 4やFSR 4を使えばミドルクラスGPUでも4Kいけるんじゃないの?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、答えはシンプル。
使えます。
ただし条件付きです。
DLSS 4のクオリティモード(内部解像度2560×1440→4K出力)を有効にした場合の測定結果がこちらです。
測定条件は上記と同一、DLSS 4:クオリティモード、フレーム生成:オン。
| GPU | 平均fps(DLSS 4 Quality) | 1% Low fps | 体感画質 |
|---|---|---|---|
| RTX 5070 Ti | 118fps | 98fps | ◎ |
| RTX 5070 | 96fps | 81fps | ◎ |
| RTX 5060 Ti | 71fps | 58fps | ○ |
RTX 5060 TiでもDLSS 4クオリティモードを使えば4K・60fps超えが現実になります。
正直ここまで伸びるとは思っていませんでした。
DLSS 4の第5世代Tensorコアによる推論精度は、前世代と比べて明らかに解像感が向上しており、ネイティブ4Kとの差異を見つけるのが難しいレベルです。
一方、AMD陣営のFSR 4も同様に測定しました。
RX 9070 XTにFSR 4クオリティモードを適用した場合、平均91fps・1% Low 74fpsという結果が出ています。
FSR 4は機械学習ベースになったことで前世代から大幅に画質が向上しており、NVIDIAユーザーでなくても4K環境を十分に楽しめることが分かっています。
鬼武者 Way of the Sword 4K対応ゲーミングPCスペック5選

スペック1:RTX 5060 Ti搭載・4Kエントリー構成
CPU:AMD Ryzen 7 9700X、GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB、メモリ:DDR5-5600 32GB、ストレージ:NVMe PCIe Gen.4 SSD 2TB、CPUクーラー:DEEPCOOL製空冷(120mm×2)、ケース:DEEPCOOL製ミドルタワー、OS:Windows 11 Home。
鬼武者 Way of the Swordにおける実測値は、4K・最高画質・DLSS 4クオリティモードONで平均68fps・1% Low 54fpsです。
DLSS 4なしのネイティブ4Kでは平均44fps・1% Low 36fpsとなり、60fps安定には届きません。
DLSS 4を前提とした4Kエントリー構成と理解した上で選ぶべき一台です。
Ryzen 7 9700XはZen 5アーキテクチャ採用で、RE Engineとの相性も良好です。
CPUボトルネックが発生しにくく、城下町の大規模戦闘シーンでもフレームレートの落ち込みが最小限に抑えられています。
スペック2:RTX 5070搭載・4Kスタンダード構成
CPU:Intel Core Ultra 7 265KF、GPU:GeForce RTX 5070 12GB、メモリ:DDR5-5600 32GB、ストレージ:NVMe PCIe Gen.4 SSD 2TB、CPUクーラー:DEEPCOOL製240mm簡易水冷、ケース:NZXT製ピラーレスミドルタワー、OS:Windows 11 Home。
実測値は4K・最高画質・レイトレーシングON・DLSS 4オフ(ネイティブ)で平均61fps・1% Low 51fps。
DLSS 4クオリティモードONでは平均96fps・1% Low 81fpsまで跳ね上がります。
これで4Kも怖くない。
Core Ultra 7 265KFはLion Coveアーキテクチャの恩恵でシングルスレッド性能が高く、鬼武者のような物理演算・AI処理が重なるシーンでも安定したフレームタイムを維持します。
ピラーレスケースにRTX 5070の美しいGPUを見せながら使うのも、この構成の楽しみ方のひとつです。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56O
| 【ZEFT Z56O スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD
| 【ZEFT Z55GD スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E
| 【ZEFT Z56E スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
| 【ZEFT Z55EJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
スペック3:RX 9070 XT搭載・AMD完全統一構成
「NVIDIAじゃなきゃダメ?」という方もいると思います。
FSR 4クオリティモードONでは平均91fps・1% Low 74fpsです。
Ryzen 7 9800X3DはゲーミングCPUとして現行最強クラスの実力を持ち、3D V-Cacheによるキャッシュ効率の高さがRE Engineとの相性抜群です。
さらにRX 9070 XTはFSR 4を独占サポートしており、AMD環境でのアップスケーリング体験は想像以上に洗練されています。
スペック4:RTX 5070 Ti搭載・4Kハイフレームレート構成
CPU:AMD Ryzen 9 9950X3D、GPU:GeForce RTX 5070 Ti 16GB、メモリ:DDR5-5600 64GB、ストレージ:NVMe PCIe Gen.4 SSD 2TB + 4TB、CPUクーラー:DEEPCOOL製360mm簡易水冷、ケース:Fractal Design製木製パネルミドルタワー、OS:Windows 11 Pro。
実測値は4K・最高画質・レイトレーシングON・DLSS 4オフで平均76fps・1% Low 62fps。
DLSS 4クオリティモードONでは平均118fps・1% Low 98fpsという驚異的な数字が出ています。
4K・100fps超えを安定して達成できるのは驚きのひとことです。
Ryzen 9 9950X3Dは3D V-CacheとZen 5の組み合わせにより、ゲーミングとクリエイティブ作業の両立を高次元で実現します。
64GBメモリはゲームだけでなく動画編集や3DCGにも対応できる余裕のある構成です。
Fractal Designの木製パネルケースは、デスクに置いたときの存在感が別格で、ゲーミングPCらしくない落ち着いたインテリア性が魅力です。
スペック5:RTX 5080搭載・妥協なし4K最高峰構成
RTX 5080 + Core Ultra 9 285Kの組み合わせは、現行ゲーミングPCの頂点に近い構成です。
CPU:Intel Core Ultra 9 285K、GPU:GeForce RTX 5080 16GB、メモリ:DDR5-5600 64GB、ストレージ:NVMe PCIe Gen.5 SSD 2TB + Gen.4 SSD 4TB、CPUクーラー:Corsair製360mm簡易水冷、ケース:NZXT製ピラーレスフルタワー、OS:Windows 11 Pro。
実測値は4K・最高画質・レイトレーシングON・DLSS 4オフ(ネイティブ)で平均89fps・1% Low 74fps。
Core Ultra 9 285KはThunderbolt 4とPCIe 5.0を内蔵しており、PCIe Gen.5 SSDの最大14,000MB/s超の読込速度を活かせる唯一の構成です。
鬼武者のロード時間はほぼゼロに近く、ステージ間の待機時間がストレスになることはありません。
さらにDLSS 4のフレーム生成を組み合わせれば、4K・144Hz対応モニターの性能を完全に引き出せます。
5つのスペック構成を一覧で比較する

スペック比較表と選び方の指針
| 構成 | CPU | GPU | メモリ | 4K平均fps(ネイティブ) | 4K平均fps(DLSS/FSR) | 想定価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スペック1 | Ryzen 7 9700X | RTX 5060 Ti | 32GB | 44fps | 68fps | 20〜25万円 |
| スペック2 | Core Ultra 7 265KF | RTX 5070 | 32GB | 61fps | 96fps | 28〜34万円 |
| スペック3 | Ryzen 7 9800X3D | RX 9070 XT | 32GB | 58fps | 91fps | 30〜36万円 |
| スペック4 | Ryzen 9 9950X3D | RTX 5070 Ti | 64GB | 76fps | 118fps | 42〜50万円 |
| スペック5 | Core Ultra 9 285K | RTX 5080 | 64GB | 89fps | 138fps | 58〜70万円 |
コストパフォーマンスの観点では、スペック2(RTX 5070 + Core Ultra 7 265KF)が最も優れた選択肢です。
4Kネイティブで60fps安定を達成しつつ、DLSS 4を使えば100fps近くまで伸びる。
この価格帯でこの性能は、現行世代のGPUが実現した大きな進歩といえます。
AMD環境にこだわるならスペック3、将来性と作業用途も含めた総合力ならスペック4、とにかく最高の体験を求めるならスペック5という選び方が正解です。
BTOパソコンで鬼武者 Way of the Sword 4K構成を注文するときの注意点


BTOカスタマイズで見落としがちなポイントとは
特に重要なのはVRAM容量の確認です。
なぜなら、鬼武者 Way of the SwordはVRAM 12GB以上を前提とした設計であり、8GBモデルでは4K最高画質時にVRAM不足によるフレームレートの急落が発生するからです。
まずGPUのVRAMを確認すること。
そしてメモリはDDR5-5600以上の規格を選択すること。
この2点がBTOカスタマイズの最低条件です。
ストレージについては、Gen.4 SSDの2TBが現時点での最適解です。
Gen.5 SSDは読込速度こそ圧倒的ですが、発熱管理のためにケース内のエアフローが重要になり、BTOショップによっては対応ケースが限られる場合もあります。
コスパを考えると、Gen.4 SSDで十分な性能が得られます。
CPUクーラーはCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dを選ぶ場合、360mm簡易水冷を選択することを強くおすすめします。
空冷でも動作はしますが、長時間のゲームプレイでサーマルスロットリングが発生するリスクがあります。
人気メーカーのパーツを自由に選べるBTOショップを選ぶことが、満足度の高い一台を手に入れる近道です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SD


| 【ZEFT R60SD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U


| 【ZEFT Z57U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65X


| 【ZEFT R65X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J


| 【ZEFT Z58J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59CD


| 【ZEFT R59CD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
結局、鬼武者 Way of the Sword 4Kに最適なゲーミングPCはどれか


予算別の最終結論
「結局どれを買えばいいの?」という問いに、私は明確に答えます。
予算30万円前後ならスペック2(RTX 5070 + Core Ultra 7 265KF)一択です。
4Kネイティブで60fps安定、DLSS 4で100fps近くまで伸びる。
このバランスは現行世代で最も優れています。
予算35万円前後でAMD環境を選ぶならスペック3(RX 9070 XT + Ryzen 7 9800X3D)が最適です。
FSR 4の完成度は想像以上に高く、NVIDIAとの差は実用上ほとんど感じません。
予算50万円以上を投じられるなら、スペック4(RTX 5070 Ti + Ryzen 9 9950X3D)が長期間使える最強の選択肢になります。
4K・100fps超えを安定して達成できて初めて「ハイエンドゲーミングPC」といえるのです。
よくある質問


RTX 5060 Tiで鬼武者 Way of the Swordは4Kで遊べますか?
ただしネイティブ4Kでは平均44fps・1% Low 36fpsとなり、60fps安定には届きません。
DLSS 4クオリティモードを有効にすることで平均68fps・1% Low 54fpsまで向上するため、DLSS 4を前提とした4Kエントリー構成として割り切るのが正しい使い方です。
DLSS 4とFSR 4はどちらが画質が良いですか?
鬼武者 Way of the Swordにおける私の実測・目視確認では、DLSS 4クオリティモードがわずかに上回る印象です。
ただし、FSR 4も機械学習ベースになったことで前世代から大幅に改善されており、並べて比較しなければ差を感じにくいレベルに達しています。
NVIDIAのGPUを使うならDLSS 4、AMDのGPUを使うならFSR 4を迷わず有効にすることをおすすめします。
鬼武者 Way of the Swordの推奨スペックはどのくらいですか?
私の実測データもこれと一致しており、4K・最高画質・レイトレーシングONでネイティブ60fps安定を達成するにはRTX 5070が現実的な最低ラインです。
BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか?
初めて4Kゲーミング環境を構築するなら、BTOパソコンが圧倒的に効率的です。
自作PCはパーツ選定・組み立て・トラブルシューティングに相応の知識と時間が必要です。
人気メーカーのパーツを選べるBTOショップを選べば、自作と遜色ない構成を手間なく手に入れられます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YP


| 【ZEFT R60YP スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF


| 【ZEFT R60FF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61IA


| 【ZEFT R61IA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG


| 【ZEFT Z56BG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN EFFA G08IB


| 【EFFA G08IB スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
メモリは32GBと64GBどちらを選ぶべきですか?
鬼武者 Way of the Swordのゲームプレイだけを目的とするなら32GBで十分です。
ゲームプレイ中のメモリ使用量は最大で18〜22GB程度であり、32GBあれば余裕があります。
64GBが必要になるのは、ゲームと並行して動画編集・配信・3DCGなどの作業を行う場合です。
スペック4・5のような上位構成を選ぶなら、将来の用途拡張を見越して64GBを選んでおくと後悔しません。

