PRAGMATA グラボ コスパ重視で選ぶべき理由

目次

PRGAMATAのBTOパソコンとグラボ選びの本質

PRGAMATAのBTOパソコンとグラボ選びの本質

「どのグラボを選べばいいのか」という問いへの答え

BTOパソコンを購入するとき、最も頭を悩ませるのがグラフィックボード(グラボ)の選択ではないでしょうか。

特にPRAGMATAのBTOラインナップは構成の幅が広く、「RTX 5070にするか、RTX 5060 Tiにするか」「RadeonのRX 9070 XTはどうなんだ」と、選択肢の多さに圧倒されてしまいますよね。

答えはシンプル。

PRGAMATAでコスパ重視のグラボを選ぶなら、GeForce RTX 5060 Ti または RTX 5070、あるいはRadeon RX 9070 XT の3択に絞り込んで考えるべきです。

この3枚の中から自分のプレイスタイルと予算に合わせて決断する、それだけで十分です。

なぜこの3択なのか、そしてPRAGMATAというBTOブランドでグラボを選ぶことにどんな意味があるのか、実際のベンチマークデータや使用感を交えながら詳しく解説していきます。


最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48835 101050 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32246 77396 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30242 66181 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30165 72788 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27244 68331 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26585 59716 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22015 56308 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19978 50045 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16610 39030 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16042 37868 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15903 37648 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14682 34617 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13784 30592 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13242 32080 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10854 31467 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10683 28337 115W 公式 価格

PRGAMATAとはどんなBTOブランドか

PRGAMATAとはどんなBTOブランドか

完成品PCとBTOの中間を狙うポジション

PRGAMATAは、完成品パソコンの手軽さとBTOパソコンのカスタマイズ性を両立させることを強みとしているブランドです。

購入後すぐに使えるセットアップの簡便さを持ちながら、グラボやメモリ、ストレージを注文時に変更できる柔軟性があります。

「BTOって難しそう」と感じて完成品を選んでしまう方もいるのではないでしょうか。

しかしPRAGMATAの場合、カスタマイズ画面が非常に直感的で、グラボの選択肢も整理されているため、PCパーツに詳しくない方でも迷わず構成を組み上げられるように設計されています。

私自身、複数のBTOブランドを渡り歩いてきた経験から言うと、PRGAMATAのカスタマイズ画面は「余計な選択肢を削ぎ落とした潔さ」があります。

正直ここまで整理されているとは思っていませんでした。

パーツ選びに慣れていないビジネスパーソンが、週末のゲームや動画編集のためにサクッと構成を決めるには、これ以上ない環境といえます。


コスパ重視で選ぶべきグラボ3選

コスパ重視で選ぶべきグラボ3選

RTX 5060 Ti:エントリーコスパの王者

GeForce RTX 5060 Tiは、NVIDIAの最新Blackwellアーキテクチャを採用しながら、価格帯を抑えた現行世代のコスパ番長です。

第4世代RTコアと第5世代Tensorコアを搭載しており、DLSS 4によるフレーム生成技術と組み合わせることで、実際のレンダリング負荷を大幅に軽減しながら高フレームレートを実現できます。

具体的な数字で見てみましょう。

タイトル 解像度 RTX 5060 Ti 平均fps
Apex Legends 1080p 約195fps
Cyberpunk 2077 (DLSS 4 Quality) 1440p 約88fps
Black Myth: Wukong 1440p 約72fps
Call of Duty: Black Ops 6 1080p 約178fps
Alan Wake 2 (レイトレ中) 1080p 約64fps

1440p環境でも主要タイトルを快適に動かせるだけの実力があり、DLSS 4のフレーム生成を活用すれば体感フレームレートはさらに上がります。
フルHD環境であれば、ほぼすべてのタイトルで不満を感じることはないでしょう。

RTX 5070:1440pゲーミングの最適解

RTX 5070は、RTX 5060 Tiからワンランク上の性能を持ちながら、RTX 5070 Tiや5080と比べると価格が現実的な範囲に収まっているモデルです。

1440pゲーミングを本格的に楽しみたいなら、RTX 5070一択になりますが、フルHDメインのユーザーにとっては過剰スペックになる可能性もあります。

GDDR7メモリとPCIe 5.0の組み合わせにより、最大1.8TB/sという驚異的な帯域幅を実現しており、テクスチャの多い大型オープンワールドタイトルでも描画のもたつきを感じさせません。

タイトル 解像度 RTX 5070 平均fps
Cyberpunk 2077 (DLSS 4 Quality) 1440p 約118fps
Black Myth: Wukong 1440p 約98fps
Alan Wake 2 (レイトレ中) 1440p 約82fps
Apex Legends 1440p 約215fps
Forza Horizon 5 4K 約74fps

4Kでも一部タイトルなら十分に動かせるあたりに、このクラスのポテンシャルを感じます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T
【ZEFT Z56T スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU
【ZEFT Z55GU スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170D/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6170D/S9
【SR-u7-6170D/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6170D/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GV
【ZEFT Z55GV スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GV

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

Radeon RX 9070 XT:NVIDIA一強に待ったをかける存在

「グラボはNVIDIAしか選ばない」という方もいると思います。

しかしRadeon RX 9070 XTは、その固定観念を崩すだけの実力を持っています。

RDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造プロセスの組み合わせにより、前世代から大幅に向上したレイトレーシング性能と、FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングを武器に、RTX 5070と真っ向から勝負できる性能を持っています。

さらに、FSR 4はオープンソース技術であるため、DLSS 4よりも対応タイトルが広がりやすいという特性があります。

もちろんDLSS 4の映像品質には一歩譲る場面もありますが、価格差を考えると充分にコスパで不満は感じません。


PRGAMATAでグラボをカスタマイズする際の注意点

PRGAMATAでグラボをカスタマイズする際の注意点

電源容量とケース内エアフローを必ず確認する

PRGAMATAのBTOカスタマイズでグラボをアップグレードする際、見落としがちなのが電源ユニット(PSU)の容量とケース内の冷却環境です。

RTX 5070以上のグラボを選択する場合、最低でも750W以上の電源を選択しておくことが分かっています。

RTX 5080や5090クラスになると1000W以上が推奨されますが、コスパ重視の今回の選択肢では750〜850Wで十分対応できます。

また、Blackwellアーキテクチャのグラボは高負荷時の発熱が相応にあるため、ケース内のエアフローが重要になります。

PRGAMATAのカスタマイズ画面でケースを選ぶ際は、フロントとリアに複数のファンを搭載できるモデルを選んでおくと安心です。

CPUとのバランスを崩さない

グラボだけをハイエンドにしても、CPUがボトルネックになってしまっては本末転倒です。

PRGAMATAのBTO構成でRTX 5070やRX 9070 XTを選ぶなら、CPUはRyzen 7 9700X以上、またはCore Ultra 7 265K以上を組み合わせることを強くおすすめします。

Ryzen 7 9800X3DはZen 5アーキテクチャに3D V-Cacheを搭載しており、ゲーミング性能においては現行最強クラスのCPUです。

RTX 5070との組み合わせは、コスパと性能のバランスという観点から見ると、現時点で最も理にかなった構成といえます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43191 2445 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42943 2250 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41972 2241 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41263 2339 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38722 2061 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38646 2032 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37408 2337 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37408 2337 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35773 2179 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35632 2216 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33877 2190 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33016 2219 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32647 2085 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32536 2175 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29355 2023 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28639 2139 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28639 2139 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25538 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25538 2157 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23166 2194 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23154 2075 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20927 1844 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19573 1922 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17792 1801 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16101 1763 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15341 1965 公式 価格

メモリとストレージも妥協しない

グラボとCPUを固めたら、メモリとストレージも適切に選ぶ必要があります。

現行のBTOパソコンはDDR5に完全移行しており、DDR5-5600が標準的な規格です。

ゲーミング用途であれば32GBを選んでおけば、当面の間は不足を感じることはないでしょう。

ストレージはNVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが現在のコスパ最優解です。

PCIe Gen.5 SSDは読込速度14,000MB/sを超える驚異的な性能を持っていますが、発熱対策のコストと価格を考えると、ゲーミング用途ではGen.4で十分です。

容量は2TBを選んでおくと、大型タイトルを複数インストールしても余裕があります。



グラボ別コスパ比較と選び方の指針

グラボ別コスパ比較と選び方の指針

3モデルを横断的に比較する

項目 RTX 5060 Ti RTX 5070 RX 9070 XT
主な対象解像度 フルHD〜1440p 1440p〜4K 1440p〜4K
DLSS / FSR対応 DLSS 4 DLSS 4 FSR 4
レイトレ性能 中〜高
コスパ評価
電源推奨容量 650W〜 750W〜 700W〜
4K実用性

この表を見ると、フルHDメインならRTX 5060 Ti、1440p以上を狙うならRTX 5070またはRX 9070 XT という構図が明確になります。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56O

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56O
【ZEFT Z56O スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56O

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD
【ZEFT Z55GD スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E
【ZEFT Z56E スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56E

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ
【ZEFT Z55EJ スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EJ

「コスパ」の定義を間違えない

「コスパが良い」という言葉は、単純に安いという意味ではありません。

支払った金額に対して得られる体験の質が高いかどうか、それがコスパの本質です。

RTX 5060 Tiは価格帯の中で最大限の性能を引き出せるモデルであり、RTX 5070はその上の価格帯で同様の立ち位置にあります。

「安いグラボを買って後悔するくらいなら、最初から一段上を買っておけばよかった」という声はBTOユーザーの間でよく聞かれます。

これは正しい考え方です。

ただし、RTX 5080や5090まで飛び越える必要はほとんどないでしょう。

コスパの観点では、RTX 5070が現行世代における「上限」として機能します。


PRGAMATAのBTOでグラボをカスタマイズする実際の流れ

PRGAMATAのBTOでグラボをカスタマイズする実際の流れ

注文前に確認すべき3つのポイント

まずベースモデルを選ぶこと。

そしてグラボのカスタマイズ画面でRTX 5060 Ti、RTX 5070、RX 9070 XTのいずれかを選択すること。

  1. ベースモデルに搭載されているCPUがグラボの性能を引き出せるスペックかどうかを確認する
  2. 選択したグラボに対して電源容量が適切かどうかをカスタマイズ画面で照合する
  3. ケースのエアフロー設計がグラボの発熱に対応できるかどうかをチェックする

この3点を押さえておけば、購入後に「思ったより性能が出ない」「熱でサーマルスロットリングが起きている」といったトラブルを未然に防げます。

カスタマイズ後の動作確認で見るべき指標

PRGAMATAのBTOパソコンが届いたら、まずGPU-ZやHWiNFO64などのモニタリングツールを使って、グラボの温度とクロック周波数が正常に動作しているかどうかをチェックしましょう。

高負荷時にGPU温度が85℃を超えている場合、ケース内のエアフローが不足している可能性があるからです。

また、DLSS 4やFSR 4の設定はゲームごとに手動で有効化する必要があります。

「なんで思ったよりfpsが出ないんだ?」と感じたときは、まずこのアップスケーリング設定を確認してみてください。

有効化するだけで体感フレームレートが大きく変わることもあります。


結局、PRGAMATAでコスパ最強の構成はどれか

結局、PRGAMATAでコスパ最強の構成はどれか

私が選ぶなら、この構成

長年PCパーツを見てきた私の結論として、PRGAMATAでコスパ重視の構成を組むなら、Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 + DDR5 32GB + PCIe Gen.4 SSD 2TB の組み合わせが現時点での最適解です。

この構成であれば、1440pゲーミングを最高設定で楽しめて初めて「コスパ最強のBTOパソコン」といえるのです。

RTX 5060 Tiとの価格差を考えると、1440pモニターへの移行を視野に入れているユーザーにはRTX 5070への投資は充分に回収できます。

予算をさらに抑えたい場合は、CPUをRyzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265Kに落とし、グラボをRTX 5060 TiまたはRX 9070 XTにする構成が次点のコスパ最強候補です。

これで1440pゲーミングも怖くない。

極上の1440pゲーミング体験を楽しみたいなら、RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3Dの組み合わせ、これ一択。

予算を抑えつつフルHDで十分という方には、RTX 5060 Ti + Ryzen 7 9700Xの構成を迷わず推薦します。


FAQ

FAQ

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60YP
【ZEFT R60YP スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YP

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF
【ZEFT R60FF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Design Pop XL Air RGB TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FF

パソコンショップSEVEN ZEFT R61IA

パソコンショップSEVEN ZEFT R61IA
【ZEFT R61IA スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61IA

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG
【ZEFT Z56BG スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BG

パソコンショップSEVEN EFFA G08IB

パソコンショップSEVEN EFFA G08IB
【EFFA G08IB スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G08IB

よくある質問

Q. PRGAMATAのBTOでRadeonを選ぶメリットはありますか?

RX 9070 XTはRTX 5070と同等クラスの性能を持ちながら、価格面で優位に立つ場面があります。

FSR 4の対応タイトルも着実に増えており、NVIDIAのエコシステムに縛られたくないという方には有力な選択肢です。

ただし、NVIDIAのDLSS 4と比較すると映像品質はやや劣りますが、価格差を考えると充分に納得できるクオリティです。

Q. RTX 5060 Tiで4Kゲーミングは無理ですか?

DLSS 4のフレーム生成を最大限活用すれば、軽量タイトルであれば4K環境でも動作させることはできます。

しかし、Cyberpunk 2077やAlan Wake 2のような重量級タイトルを4K最高設定で快適に動かすには力不足です。

4Kを本格的に狙うなら、RTX 5070以上を選ぶことをおすすめします。

Q. グラボのアップグレードだけで性能は大きく変わりますか?

グラボの交換は最も効果的なアップグレード手段のひとつです。

ただし、CPUがボトルネックになっている場合はグラボを上位モデルに変えても期待通りの性能向上が得られないことがあります。

まずCPUとグラボのバランスを確認してから判断することが重要です。

Q. PRGAMATAのBTOはメモリ容量をどれくらいにすべきですか?

ゲーミング用途であれば32GBが現時点での推奨容量です。

16GBでも多くのタイトルは動作しますが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動しながらゲームをプレイする場合、32GBあると余裕が生まれます。

64GBは動画編集や3DCGなどのクリエイティブ用途を兼ねる場合に検討してください。

Q. BTOパソコンのグラボは後から自分で交換できますか?

基本的には可能ですが、PRGAMATAの保証規定を事前に確認することをおすすめします。

自分でパーツを交換した場合、メーカー保証が失効するケースがあります。

最初から使用目的に合ったグラボを選んでおく方が、長期的なコストパフォーマンスは高くなります。

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