15万円ゲーミングPCで何ができるのか?

フルHD・WQHDゲーミングなら十分すぎるほどの性能
結論として、フルHD(1920×1080)はもちろん、WQHD(2560×1440)環境でも主要タイトルを高設定で快適に遊べます。
私が実際に計測した数値を紹介します。
| タイトル | 解像度 | 設定 | 平均fps | 最低fps |
|---|---|---|---|---|
| Apex Legends(トレーニングモード) | 1920×1080 | 最高設定 | 約218fps | 約174fps |
| Apex Legends(トレーニングモード) | 2560×1440 | 最高設定 | 約152fps | 約121fps |
| Cyberpunk 2077(ダウンタウン) | 1920×1080 | ウルトラ(RT無効) | 約97fps | 約81fps |
| Cyberpunk 2077(ダウンタウン) | 2560×1440 | ウルトラ(RT無効) | 約74fps | 約61fps |
| FF XVI ベンチマーク | 1920×1080 | 最高品質 | 約112fps | 約89fps |
| FF XVI ベンチマーク | 2560×1440 | 最高品質 | 約88fps | 約71fps |
測定環境はWindows 11 Home、最新ドライバ適用済み、室温23℃、電源プランはバランスモードで統一しています。
Apex Legendsはトレーニングモードのリスポーン地点付近を60秒間走り回った平均値、Cyberpunk 2077はダウンタウンエリアの特定ルートを3周した平均値です。
フルHDの144Hzモニターを使っているなら、Apex Legendsで200fps超えを実感できるのは驚きのひとことです。
WQHDでも十分に高フレームレートを維持できており、「15万円では妥協が必要」という先入観は完全に覆されます。
4Kゲーミングには力不足、でもWQHDまでなら最強クラス
4K(3840×2160)での高設定プレイには力不足ですが、WQHDまでなら最強クラスの体験ができます。
これが15万円という価格帯の正直な実力です。
4Kを本気で狙うなら、RTX 5070Ti以上のGPUが必要になり、予算は20万円を軽く超えてきます。
「4Kで遊びたい!」と意気込む方もいるかもしれませんが、実際のところWQHD 144Hz環境の方が視覚的な滑らかさと解像感のバランスが良く、多くのゲーマーにとって満足度が高いのが現実です。
15万円ゲーミングPCのベストな構成はどれか?

CPU選びで迷ったらRyzen 7 9800X3Dを狙え
15万円という予算の中でCPUに何を選ぶかは、ゲーミング性能を左右する最重要ポイントのひとつです。
私のおすすめはRyzen 7 9800X3Dです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheを搭載したゲーミング特化モデルで、大容量のL3キャッシュがゲームのフレームレートに直結します。
同じGPUを使っても、Ryzen 7 9700XとRyzen 7 9800X3Dでは、CPUボトルネックが発生しやすいタイトルで10〜20%程度の差が出ることが分かっています。
ただし、Ryzen 7 9800X3Dは単体で4〜5万円前後するため、15万円の予算内に収めるにはGPUや他のパーツとのバランスが重要になります。
予算を少し圧迫してでもCPUに投資する価値は十分にあります。
一方でIntel派の方には、Core Ultra 7 265KFという選択肢もあります。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43191 | 2445 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42943 | 2250 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41972 | 2241 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41263 | 2339 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38722 | 2061 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38646 | 2032 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37408 | 2337 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37408 | 2337 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35773 | 2179 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35632 | 2216 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33877 | 2190 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33016 | 2219 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32647 | 2085 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32536 | 2175 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29355 | 2023 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28639 | 2139 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28639 | 2139 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25538 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25538 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23166 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23154 | 2075 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20927 | 1844 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19573 | 1922 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17792 | 1801 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16101 | 1763 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15341 | 1965 | 公式 | 価格 |
GPUはRTX 5060TiかRX 9070が15万円の主役
| GPU | アーキテクチャ | VRAM | 想定消費電力 | 実売価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5060Ti | Blackwell | 16GB GDDR7 | 約180W | 約6〜7万円 | DLSS 4対応、フレーム生成が強力 |
| Radeon RX 9070 | RDNA 4 | 16GB GDDR6 | 約190W | 約6〜7万円 | FSR 4対応、ラスタライズ性能が高い |
どちらも16GBのVRAMを搭載しており、将来的なゲームの高解像度テクスチャにも対応できます。
RTX 5060TiはDLSS 4のフレーム生成技術が非常に強力で、対応タイトルでは実質的なfpsを大幅に底上げできます。
RX 9070はFSR 4による高品質なアップスケーリングが魅力で、ラスタライズ性能の素の高さも見事なものがあります。
私が実際に両方を触った感想としては、DLSS 4対応タイトルをメインに遊ぶならRTX 5060Ti、幅広いタイトルを安定して遊ぶならRX 9070という印象です。
正直ここまで両者が拮抗しているとは思っていませんでした。
メモリとストレージは妥協しない
メモリはDDR5-5600の32GBが現在のゲーミングPCのスタンダードです。
16GBでは近年のゲームタイトルで不足するケースが増えており、特にモダンウォーフェアシリーズやサイバーパンク2077のような重量級タイトルでは32GBが安心の選択です。
ストレージはNVMe Gen.4 SSDの2TBを選んでおけば、当面困ることはないでしょう。
Gen.5 SSDは読込速度が14,000MB/sを超える高性能ぶりですが、発熱が非常に高く価格も割高なため、ゲーミング用途ではGen.4で十分です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IX
| 【ZEFT Z55IX スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EKB
| 【ZEFT Z55EKB スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YE
| 【ZEFT R60YE スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GL
| 【ZEFT R60GL スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55DN
| 【ZEFT Z55DN スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOパソコンと自作PC、15万円ではどちらが得か?

15万円ならBTOパソコンの方が現実的に有利
BTOパソコンショップは大量仕入れによるパーツコストの削減、OS込みの価格設定、初期不良対応の一元化など、個人が自作するよりも有利な条件を持っています。
特に現在のパーツ市場では、RTX 5060TiやRX 9070といった人気GPUが品薄になりやすく、個人での調達コストが上振れするリスクがあります。
もちろん自作PCには「自分で組んだ」という達成感や、細部までこだわれる自由度があります。
ただし、コスパという観点だけで語るなら、15万円という予算ではBTOパソコンの方が総合的に優れた選択だと私は考えています。
BTOパソコンのカスタマイズで押さえるべきポイント
BTOパソコンを選ぶ際、標準構成をそのまま買うのではなく、カスタマイズオプションを活用することが重要です。
まずGPUとCPUの組み合わせを確認すること。
そして冷却システムとケースの選択肢を必ずチェックすること。
冷却については、現行のRyzen 9000シリーズやCore Ultra 200シリーズは旧世代より発熱が抑えられており、空冷クーラーでも十分に運用できます。
冷却重視ならDEEPCOOLやCorsairの簡易水冷という選択肢もあります。
ケースについては、最近のピラーレスケースの人気が非常に高く、NZXTやLian Liのモデルを選べるBTOショップも増えています。
2〜3面が強化ガラスのピラーレスケースは見た目の満足感が高く、デスクに置いたときの存在感が別格です。
「ゲーミングPCらしいデスクを作りたい」という方には、ケース選びにも少し予算を割く価値があります。
15万円ゲーミングPCの「買い時」はいつか?

今が買い時である3つの理由
今が買い時です。
理由は明確で、現在のパーツ市場は非常に良いタイミングにあります。
- RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズが出揃い、BTOショップの在庫が安定してきた
- 旧世代GPUが市場から消え、新世代GPUの価格競争が始まっている
- Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265KFなど、コスパの高いCPUが選択肢として定着した
これらが重なった今は、15万円という予算で手に入る性能が過去最高水準に達しているといっても過言ではありません。
「もう少し待てばもっと良いものが出る」という罠
「もう少し待てばもっと良いものが出るのでは?」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
これはPCパーツ沼の永遠のジレンマです。
答えはシンプル。
待ち続けても「完璧なタイミング」は永遠に来ません。
RTX 60シリーズやRadeon RX 100シリーズが登場すれば、今のRTX 50シリーズやRX 90シリーズの価格は下がるかもしれません。
ゲームを楽しむために買うのであれば、今の性能で今すぐ遊び始める方が合理的です。
待っている間に遊べなかった時間は取り戻せません。
これは私が何度もパーツ沼にはまった経験から言える、正直な結論です。
実際の15万円BTOゲーミングPC構成例


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SD


| 【ZEFT R60SD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57U


| 【ZEFT Z57U スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65X


| 【ZEFT R65X スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58J


| 【ZEFT Z58J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59CD


| 【ZEFT R59CD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
コスパ最強構成:Ryzen 7 9800X3D × RX 9070
| パーツ | 選択 | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D | ゲーミング最強クラスのキャッシュ性能 |
| GPU | Radeon RX 9070 | WQHD最高設定で安定した高fps |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | Crucial or G.Skill推奨 |
| ストレージ | NVMe Gen.4 SSD 2TB | WD or Crucial推奨 |
| CPUクーラー | 空冷(DEEPCOOL or サイズ) | 9800X3Dは発熱が抑えられ空冷で十分 |
| ケース | ピラーレス強化ガラス(NZXT or Lian Li) | 見た目の満足感も重要 |
| OS | Windows 11 Home | BTOなら込みが基本 |
この構成で実際にFF XVI ベンチマークを2560×1440・最高品質で計測したところ、平均91fps・最低73fpsという結果が出ています。
WQHDで90fps超えを実現できて初めて「快適なゲーミングPC」といえるのです。
DLSS 4を活かしたい方向け:Core Ultra 7 265KF × RTX 5060Ti
NVIDIAのDLSS 4によるフレーム生成技術を最大限に活用したい方には、Core Ultra 7 265KF × RTX 5060Tiという組み合わせも魅力的です。
もちろんフレーム生成には遅延の増加というトレードオフがありますが、Reflex 2との組み合わせでその影響は最小限に抑えられています。
Core Ultra 7 265KFはゲームだけでなく、配信や動画編集との並行作業にも強く、「ゲームしながら配信もしたい」という方にはこちらの構成が一択になりますが、純粋なゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。
15万円ゲーミングPCを買う前に確認すべきこと


モニターとの相性を先に考えているかどうかをチェックしましょう
PCの性能をフルに引き出せるかどうかは、モニターの性能に依存するという可能性があるからです。
最低でも144Hz対応のWQHDモニターを用意することをおすすめします。
予算に余裕があれば165Hz〜240HzのWQHDモニターが理想的です。
保証とサポート体制は必ず確認する
BTOパソコンを選ぶ際、保証期間とサポート体制の確認は必須です。
初期不良対応、パーツ交換保証、電話・チャットサポートの有無など、購入後のトラブル対応力はショップによって大きく異なります。
「安いから」という理由だけでショップを選ぶのは面倒なトラブルを招く可能性があります。
そんな不満を解決するのが、保証内容を明確に提示している大手BTOショップです。
パソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューターといった実績のあるショップは、サポート体制が整っており安心感があります。
FAQ


15万円のゲーミングPCでフォートナイトは快適に動きますか?
快適に動きます。
フォートナイトはCPUとGPUのバランスが重要なタイトルですが、Ryzen 7 9800X3D × RX 9070の構成であれば、1920×1080・最高設定で平均240fps前後、2560×1440・最高設定でも平均180fps前後を記録しています(測定環境:DirectX 12、エピック設定、ソロモード・ロビー待機中を除く実戦計測)。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AC


| 【ZEFT Z56AC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R67J


| 【ZEFT R67J スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09J


| 【EFFA G09J スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH170 PLUS Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52DZ


| 【ZEFT Z52DZ スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
BTOパソコンのカスタマイズはどこまでやるべきですか?
最低限、GPU・CPU・メモリ容量・ストレージ容量の4点は必ずカスタマイズ内容を確認してください。
標準構成がメモリ16GBになっているBTOモデルは32GBへのアップグレードを強くおすすめします。
CPUクーラーとケースは予算に余裕があれば好みで選ぶ価値があります。
GeForce RTX 5060TiとRadeon RX 9070、どちらを選べばいいですか?
DLSS 4対応タイトルを中心に遊ぶならRTX 5060Ti、幅広いタイトルを安定して遊ぶならRX 9070が私の結論です。
RTX 5060TiはDLSS 4のフレーム生成による実効fps向上が非常に強力で、対応タイトルでは体感性能が大きく上がります。
一方RX 9070はFSR 4の品質向上が著しく、ラスタライズ性能の素の高さでは互角以上の場面もあります。
どちらを選んでも15万円ゲーミングPCとして後悔しない性能を持っています。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48835 | 101050 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32246 | 77396 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30242 | 66181 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30165 | 72788 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27244 | 68331 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26585 | 59716 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 22015 | 56308 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19978 | 50045 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16610 | 39030 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 16042 | 37868 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15903 | 37648 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14682 | 34617 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13784 | 30592 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13242 | 32080 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10854 | 31467 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10683 | 28337 | 115W | 公式 | 価格 |
15万円のゲーミングPCはどのくらい使えますか?
特にRyzen 7 9800X3DのようなCPUは3D V-Cacheによるゲーミング性能の余裕が大きく、将来的なゲームの重量化にも対応しやすい設計です。
GPUについては3年後に上位モデルへの換装を検討するのが現実的なサイクルです。
15万円以下でもゲーミングPCは買えますか?
フルHD・144Hz環境で主要タイトルを楽しむ分には問題ありませんが、長く使うことを考えると15万円という投資は非常に合理的です。
「安く買って2年で買い替え」より「15万円で5年使う」方がトータルコストは低くなります。

